作業内容に応じた車速設定による作業効率向上

シフトコントロールシステムスイッチを回すことで、作業内容に応じて4段階の変速パターンが選択できます。
通常の作業を行う時は、2速又は1速に設定することで、最高車速が制限されますので、今までと同様な感覚で作業が行えます。
バリアブルシフトコントロールシステムによりスイッチを回すと、1速設定時には最高車速を8~13km/hの間で作業現場に合わせて自由に設定できます。特に、狭い現場での積込作業では低車速に設定することで効率的な作業がラクに行えます。