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高放射線量問題で砕石等の出荷基準作成へ/経産省専門検討会

経済産業省は2月15日に「砕石及び砂利の出荷基準に関する専門検討会」の初会合を開催した。同専門検討会は、福島県二本松市のマンション基礎から比較的高い放射線量が計測され、基礎に使われたコンクリートの材料である砕石(浪江町の採石場が出荷)が放射能に汚染されていた可能性が高いとし、国民の安全・安心、骨材に対する風評被害の防止を図るため、砕石・砂利の出荷基準の作成を目的に経産省が設置されたもの。
会合の中で、経産省は砕石・砂利の出荷基準(素案)として放射性物質として扱う必要がない「クリアランスレベル」の100Bq/kgや、国の除染の目標レベルである023µSv/hを参考に示した。

 
公開で行われた砕石等出荷基準検討会

出典:日本砕石新聞 2012年2月15日

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