KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集
HOME
HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 品質管理

日本コンクリート工学会(JCI)12月3日にアル骨抑制シンポジウム開催

日本コンクリート工学会(JCI)は12月3日、日本砕石協会や日本砂利協会などの後援を受け、東京・品川区のきゅりあんでシンポジウム「アルカリシリカ反応をどこまで抑制すべきか」を開催する。
近年、アルカリシリカ反応(ASR)対策を用いた構造物においてASR劣化事例が報告されている現状を受け、合理的かつ効率的なASR対策を確立するために様々な観点からの議論の必要性が指摘されている。そのような中、JCIでは、昨年度に「ASR診断の現状とあるべき姿研究委員会」(山田一夫委員長)を設置し、ASRに対する意識調査や、現場の劣化原因調査を含めた包括的な診断方法の確立などの検討を進めている。今回のシンポは、同委員会が研究者や実務者、さらには一般市民との情報交換や議論をする場を設け、そこで出された意見を今後の委員会活動に活かしていくために開くもの。
当日は、午前中に3編の基調講演が、午後からはパネルディスカッションが行われる。定員は200人。参加費は▽正会員が6000円▽団体会員構成員が8000円▽会員外が10000円。
シンポジウムの詳細または申し込み方法は、同学会ホームページ(http://www.jci-net.or.jp/j/events/20121203.html)を参照のこと。

出典:日本砕石新聞 2012年9月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2012 Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ