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適正燃料の使用を/建機工 パンフ作成し顧客にPR

一般社団法人日本建設機械工業会(竹内紀行氏)はこのほど、オフロード法2011年基準に適合した建設機械に対する適正燃料の使用などを訴えたパンフレットを作成した。
現在施行されているオフロード法2011年基準は、これまでの排ガス基準と比べて非常に厳しいものとなっており、この基準を達成するために基準適合車にはDPFなどの排ガス後処理装置が搭載されている。しかし、この排ガス後処理装置は適正な燃料(軽油)を使用しない場合、エンジンの能力を十分発揮できなくなるのに加え、DPF内のディーゼル酸化触媒の劣化やスーツフィルタの早期詰まり・破損などの不具合を生じさせる可能性がある。また、エンジンオイルについてもメーカー指定の低アッシュオイルを使用しない場合、フィルタの詰まりなどをおこし、十分に性能が発揮できず、破損するケースがあるという。
このため、建機工では近くユーザーや関連団体などへ配布し、排ガス後処理装置を装着した2011年基準適合建機に対して適正な燃料・エンジンオイルを使用するよう訴えていく考えだ。

出典:日本砕石新聞 2013年9月15日版

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