KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム リサイクル

経済産業省/溶融スラグ骨材〜JIS化、A5031を制定

 経済産業省は7月20日、「一般廃棄物、下水汚泥又はそれらの焼却灰を溶融固化したコンクリート用溶融スラグ骨材」(A5301)の日本工業規格(JIS)を制定し、公示した。
 一般廃棄物、下水汚泥またはそれらの焼却灰を1200℃以上の高温で溶融し、冷却固化して製造されたコンクリート用溶融固化骨材について標準化を行うことで、生産・使用の合理化、品質の向上を図り、普及につなげることが狙い。
 主な規定項目は(1)適用範囲(2)引用規格(3)種類、区分および呼び方(4)品質(5)試験方法(6)検査方法(7)表示(8)報告。

 溶融スラグ骨材のJIS化は、経産省が原案作成を建材試験センターに委託して進めてきた。

出典:アグリゲイト 2006年8月14日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2006 Komatsu Ltd. All rights reserved. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME