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健康診断分野へ進出 住友セメントシステム開発 住鉱情報から継承

 住友セメントシステム開発(本社・東京都江東区、濱田弘豊社長)は8日、住鉱情報システムの健康診断指導システム事業「Arms Enterprise」を1日付けで譲り受け、営業を開始した、と発表した。同事業で3年後に5億円の売り上げを目指す考えだ。
  「Arms Enterprise」は、住鉱情報システムが99年に開発、販売を行っている企業や大学等での健康診断業務の効率化を目的としたソフトウェア。受診計画立案、診断結果収集、医師の判定支援、健診結果報告等の機能を有し、健診項目と基準値の登録がプログラム修正なしに実現可能。また、ICカードを利用して健診装置の測定値を自動収集することができるなどの特長がある。
  「既存顧客に長期的なサポートを提供し、将来さらに多くの顧客に同ソフトを満足して使用して頂くために、より大きな体制の下で事業を行うことが適切だと判断。日頃から交流のある住友セメントシステム開発へ事業譲渡をすることを決めた」(住鉱情報システム)。
  また、住友セメントシステム開発では、今後、同事業をより充実したシステムへ発展させ、メンタルヘルスやトレーニングシステムの開発・販売実績と組み合わせることで、顧客ニーズに応える体制を構築していく。加えて、労働衛生管理・推進を図るシステムを提供していく考えだ。

出典:セメント新聞 2005年8月15日

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