KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム その他

M&M研究会/品質基準の把握に努める〜セミナに向け研究会を開催

 日本砕石協会九州地方本部の若手経営者らで構成する「マーケット&マネジメント研究会」(M&M研、大坪隆治会長)は13日、鹿児島市の城山観光ホテルで第28回研究会IN鹿児島を開催し、会員と地元鹿児島県支部から合わせて57人が参加した。
  冒頭あいさつで大坪会長が「来年10月24日に開催予定の第2回『砕石戦略セミナ』に向けて、活発に活動していきたい」と決意表明した。
  次いで6部会(ホームページ、陳情・請願、生コン砕砂、HC路盤路床材使用促進、セミナ、鹿児島)の代表者から、経過と今後の方針が報告された。6部会は5月の総会で立ち上げており、鹿児島部会を除く5部会は来年の同セミナで活動報告する。
  このうち生コン砕砂部会からは松本卓志部会長が、九州各県の砕石業者の中から48社を抽出して実施したアンケートの集計結果について説明した。そのアンケートによると、「需要がない」などの理由から砕砂を製造していないと回答した事業者が17社あり、製造しているとの回答は31社にとどまった。サンプル数が少ないため、アンケートから明確な傾向が読み取れず、実態把握にはサンプル数を増やすことが必要だと解説した。
  M&M研は今後も、生コン業者が求める品質基準を把握するため、生コン業界との意見交換を引き続き積極的に行っていく方針だ。直近の予定としては、来年1月18日に福岡市内で全生工組連九州地区本部青年部連絡会議と意見交換会を行う。

出典:アグリゲイト 2007年11月26日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2007 Komatsu Ltd. All rights reserved. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME