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収縮問題で報告・討論会/JCI 7月に東京と大阪で開催
日本コンクリート工学協会(JCI)は、7月に東京と大阪で報告会「コンクリートの収縮問題とその対応」を開催する。
土木・建築学会がこのほど乾燥収縮率(ひずみ)を規定化した一方で、実際の生コンの取引では収縮を保証する仕組みが確立されていないことに加え、コンクリートの収縮に対する見解が立場(施工者・製造者・原材料供給者など)によって異なっている。このため、JCIでは、製造者とユーザーの共通認識が必要との観点から会長特別委員会として「コンクリートの収縮問題検討委員会」(委員長=大林組技術研究所副所長・十河茂幸氏)を設置し、合理的な収縮基準の方向に向けた対応を提案するため検討を重ねてきた。
今回の報告会では、同委員会の中間報告を行うとともに、関連業界の見識者をパネラーに招き、パネルディスカッションを開催する。討論会の内容は、今後の委員会活動の参考にするほか、関連業界への働きかけに役立てていく方針だ。
開催概要は次のとおり。
【講演内容】
1. コンクリートの収縮の実態
2. 収縮と構造物の性能の関連
3. コンクリートの収縮の評価方法
4. コンクリートの収縮の保証方法
5. 収縮基準のあり方に関するパネルディスカッション

【開催地】 (1. 日時 2. 会場)
▽東京会場 1. 7月2日 2. きゅりあん小ホール
▽大阪会場 1. 7月6日 2. 建設交流館グリーンホール

【参加費】
▽会員が8000円 ▽団体会員が1万円 ▽会員外が1万2000円
申し込み方法など詳細はホームページ(http://www.jci-net.or.jp/)の行事予定を参照のこと。
◇照会先=コンクリート工学協会学術課・渡部(03・3563・1571)

出典:日本砕石新聞 2009年4月30日

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