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建機部品盗難が多発/建機工 パンフ作成し予防対策を喚起

日本建設機械工業会(木川理二郎会長)は、建設機械部品(油圧ポンプや走行モータ、電子コントローラなど)の盗難事件が多発していることを受け、このほど「油圧部品の盗難予防対策」に関するパンフレットを作成し、ユーザーに盗難予防対策を呼びかけた。いまのところ砕石場・鉱山などでは「(特殊環境であるため)盗難事件は発生していない」(建機工)が、砂利採取事業所では発生しているため、骨材生産業者においても事業所の場所によっては注意が必要だ。
今回の盗難事件では「建機部品の中でも油圧ポンプだけを抜き取っていくこと」が数多く発生しているため、パンフレットでは、休車の際に▽ポンプ室を壁や山側にする▽(ショベルが2台以上ある場合には)ポンプ室を向かい合わせに機械を配置する-など予防対策への配慮に加え、盗難防止機能(イモビライザー・GPS位置確認機能など)の活用、盗難防止装置(機械式盗難防止装置・追跡装置など)の設置などを訴えている。
建機工では「盗難予防対策は基本的にユーザーにやって貰うしかないが、建機の管理を徹底することである程度盗難を予防できる」と述べている

「油圧部品の盗難予防対策」
に関するパンフレット

出典:日本砕石新聞 2010年2月28日

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