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砕石・砕砂の試験講習が開催/生コン工場なども受講可能に

日本砕石協会(山本和成会長)と建材試験センターが共催する平成22年度「コンクリート用砕石・砕砂の試験技術者講習会」がいよいよスタートする。
この講習会は、砕石事業者が取り組むべき基本的な品質管理技術の習得を目的に約40年前から3年に一度の頻度で実施されているが、コンクリートの耐久性向上に伴う骨材の品質管理要求の高まりや、JIS A 5005(コンクリート用砕石及び砕砂)の大幅改定などの背景もあり、ここ3年間は毎年実施されてきた。しかし、次回は本来の開催間隔に戻し3年後となるため、日砕協では、会員に対し講習会への積極的な参加を呼びかけている。
このほか、従来は砕石工場の品質管理担当者のみを対象としてきたが、今回から生コン工場などコンクリート製造に携わる業種にも対象者を拡げる。
講習内容は▽JIS A 5005の解説▽品質試験に必要な器具およびその使用方法の説明▽密度・吸水率・ふるい分けなど各種試験の実習▽骨材のアルカリシリカ骨材反応性試験の解説—など。
講習会は、埼玉([1]8月19〜20日[2]8月24〜25日[3]8月26〜27日)・山口([1]9月28〜29日[2]9月30日〜10月1日)の2会場で合計5回開催される予定。定員は各回とも40人で、講習は10人1班構成で行われる。
参加費は(受講料税込、試験材料費・テキスト代・昼食代など含む)は会員が5万2500円、非会員が6万3000円。申込用紙は、日砕協ホームページ(http://www.saiseki.or.jp/)からダウンロードすることができる。
◇照会先=日本砕石協会・深松
  TEL:03(5435)8830

出典:日本砕石新聞 2010年5月30日

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