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11月19日に秋季定例研究会/骨材資源工学会 骨材業界の今後で講演

骨材資源工学会(大塚尚寛会長)は11月19日、東京・品川区西五反田のゆうぽうとで「平成22年度秋季定例研究会(東京)」を開催する。今回の研究会のテーマは6月の総会で大塚会長が行った基調講演「今後の骨材業界の動向」を受けた形で、学識者・業界団体関係者・生産者など計7氏が講演を行う。
演題は次のとおり。カッコ内は講演者。
@砕石業界の動向(日本砕石協会会長・山本和成氏)A今後の砂利業界の動向(日本砂利協会会長・高橋徹氏)B石灰石鉱業協会のご紹介と取組事例(石灰石鉱業協会専務理事・森本知久氏)C露天採堀跡地の廃棄物最終処分場への転用可能性評価システム(岩手大学工学部社会環境工学科准教授・齋藤貢氏)D砕砂工程で発生する脱水ケーキの用途開発について(上武産業品質管理部・山崎良悟氏)E10年を経た業務提携に伴う協調体制(北日本採石興業社長・村松寿徳氏)F長野県白馬地区における砂利プラントの集約化について(マテリアル白馬社長・郷津恵一氏)。
参加費は▽講演会が1万円▽情報交換会が1万円。申し込み締切りは11月5日。
定例研究会の問い合わせについては、骨材資源工学会事務局(03・5577・5889)まで。

出典:日本砕石新聞 2010年8月30日

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