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「公共事業が日本を救う」
関東地本 藤井京大教授招き講演会

日本砕石協会関東地方本部(井上勝次本部長)は4月27日、東京・新宿区の京王プラザホテルにおいて、京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻教授・藤井聡氏を講師に招き、「講演会」を開催する。演題は「公共事業が日本を救う」。
民主党政権によって公共事業関係費が大幅に削減(22年度は前年度比18.3%減)され、砕石業界は苦境に喘いでいる。一方、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震が国内最大となるマグニチュード9.0を記録し東北地方を中心に大きな被害を及ぼしているが、コンクリート構造物はその地震・津波にも耐えて残っており、コンクリートの強さが改めて浮き彫りとなるとともに、災害を防ぐために必要となっている。
講師の藤井氏は、著書「公共事業が日本を救う」(文春新書779)の中で、公共事業が莫大な借金を造ったという風潮に対しデータで反論した上で、欧米に比べて遅れている国内の道路整備の実態を分かりやすく解説するなど、国家戦略的視点から公共事業を捉える必要性を説いている。また、3月23日に開催された参議院予算委員会に公述人として出席。東北地方太平洋沖地震によって被災した地域が復活を遂げるための基本方針として緊急提案「日本復興計画-『東日本復活5年計画』と『列島強靱化10年計画』」を提言し、災害にも負けない国土づくりを行うべきなどと主張した。
参加費は▽講演会が2000円▽講演会・懇親会が5000円。
定員は150名(先着順)で、締め切りは4月20日。
◇照会先=日本砕石協会関東地方本部(03・5435・8830)

出典:日本砕石新聞 2011年3月25日

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