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石粉の利用など4研究
日砕協 助成対象研究を決める

日本砕石協会(井上勝次会長)は、平成23年度の研究助成事業として4件の助成対象研究を選定した。それぞれの研究に対し助成金50万円を支給する。
同協会では、岩石採取関連分野および砕石と砕砂の製造・利用分野の研究振興と研究者育成を目的に、公募型の研究助成事業を今年度から新たに実施することを決め、その対象となる国内の大学や研究機関に所属する研究者に対し募集を行った。そして、選考委員会による厳正な審査の結果、すべての研究を助成対象とすることが決まった。研究期間は1年間。
助成対象研究は次のとおり。
▽秋田大学准教授・今井忠男氏『砕石工場の廃石粉を利用した水の急速砂濾過システムの開発とその性能評価』
▽岩手大学准教授・齋藤貢氏『砕石生産におけるCO2排出量の「見える化」システムの開発』
▽広島工業大学教授・十河茂幸氏『砕石微粉を用いたコンクリートの配合設計方法に関する研究』
▽東京大学講師・北垣亮馬氏『圧密骨材微粉末(石粉)成形体の製造に関する研究』

出典:日本砕石新聞 2011年7月30日

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