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骨材資源工学会「震災と骨材産業」テーマに11月18日に秋季研究会を開催

骨材資源工学会(大塚尚寛会長)は11月18日、東京都中央区日本橋のTKP東京駅日本橋ビジネスセンターで「平成23年度骨材資源工学会秋季定例研究会(東京)」を開催する。研究会では「震災と骨材産業」をテーマに講演が行われる。
同学会では3月に発生した東日本大震災を受け、骨材産業の被災状況の把握と震災復興時に骨材産業が果たすべき役割の検討などを目的に「震災調査委員会」を設置し、6月の総会で中間報告を行ったが、当日はその後に実施した現地調査などを踏まえた最終報告を行う。また研究会では、破砕機メーカー2社による震災と骨材プラントをテーマとした講演も行われる。
演題は次のとおり。カッコ内は講演者。
▽東日本大震災における骨材資源産業の被害状況調査報告(骨材資源工学会震災調査委員会委員長/秋田大学准教授・今井忠男氏)▽東日本大震災による砕石場の被害とそれから学ぶもの〜茨城県の砕石場を例に(産業技術総合研究所・須藤定久氏)▽震災と骨材プラント(アーステクニカ・猪股尚治氏)▽震災時におけるロコトラックの優位性について(宇部テクノエンジ・横田健二氏)
このほか、講演会終了後には情報交換会を開催する。
参加費は▽講演会費が1万円▽情報交換会費が8000円。問い合わせは骨材資源工学会(03-5577-5889)まで。

出典:日本砕石新聞 2011年9月30日

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