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日砕協「砕石フォーラム2012」続報

日本砕石協会は10月10-11日、横浜市中区の神奈川県民ホールで「砕石フォーラム2012」(第39回全国砕石技術大会)を開催、来賓・会員・賛助会員ら約400人が参加した。当日は特別講演と平成23年度研究助成事業報告、会員・賛助会員による一般講演で合計23編の講演発表が行われ、その内容も多岐に渡った。
大会初日は、井上会長の主催者あいさつが行われたほか、特別講演として「リスクアセスメントの歩み〜導入から改善事例まで」「震災後のインフラの維持管理とがれきの処理」と、研究助成事業報告「砕石生産におけるCO2排出量の『みえる化』システムの開発」、日砕協会員による5編の一般講演が行われた。また、講演会終了後には、会場を横浜市中区のホテルモントレ横浜に移して懇親会も開かれ、その席で会員発表者8氏に対し感謝状が贈呈された。
大会2日目は、特別講演として「自然エネルギー政策とメガソーラー事業」、研究助成事業報告として「圧密骨材微粉末(石粉)成形体の製造に関する研究」「砕石微粉を用いたコンクリートの配合設計方法に関する研究」「砕石工場の廃石粉を利用した水の急速砂濾過システムの開発とその性能評価」の3編、賛助会員による11編の一般講演が行われた。

 
砕石フォーラム2012(横浜)には約400人が参加した

出典:日本砕石新聞 2012年10月30日

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