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東北地本と砕石研究会が「採石セミナー」共催

日本砕石協会東北地方本部(菅原廣悦本部長)と砕石研究会(大塚尚寛会長)は12月6日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台で「採石セミナー」を共催、当日は両団体の会員ら約70人が参加した。
はじめに主催者を代表して大塚会長らがあいさし、自然災害が多い日本において安心・安全に生活していくためには社会基盤整備が必須だと説き、砕石業はそのインフラ整備を通じ社会貢献をしていくべきだと述べた。
講演会では「経済徒然草〜東北にて、日本を、被災地を想う」(講演者=商工組合中央金庫仙台支店長・青木剛氏)と「砕石ケーキの利用による材料の開発」(同=秋田大学大学院助教・和嶋隆昌氏)の2講演が行われた。このうち、和嶋氏は砕石(脱水)ケーキにアルカリ溶融プロセスを用い、機能性材料(ゼオライト)として再資源化する研究の成果について説明し、「脱水ケーキからゼオライトを生成することは可能。今後は天然ゼオライトと比べ遜色ない機能を有する生成法を研究したい」と述べた。

出典:日本砕石新聞 2012年12月15日

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