KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集
HOME
HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム その他

4月下旬に技術大会
全生連 骨材や乾燥収縮で発表

全国生コンクリート工業組合連合会、同協同組合連合会は4月25〜26日、東京・千代田区大手町の日経ホールで「第17回生コン技術大会」を開催する。日本砕石協会や日本砂利協会、石灰石鉱業協会などが後援する。同大会では、「構造体コンクリートについて」の演題で宇都宮大学名誉教授・桝田佳寛氏が特別講演を行うほか、全生連が需要開拓に努めているコンクリート舗装についてのパネルディスカッションが開催される。
また大会期間中には、一般研究論文・特定課題研究論文・日常業務の改善事例等・調査報告など合計43編の発表が行われる。このうち、骨材関係では▽反応性骨材を用いたコンクリートASR試験方法に関する実験▽最適細骨材混合比率の推定方法に関する検討▽石灰石骨材を使用したコンクリート舗装のすりへりについて▽再生粗骨材Hの社内標準化について▽フライアッシュを砂置換したコンクリートのフレッシュ性状について─などの発表がある。
参加費(税込、資料代含む)は▽4月10日までの申し込みが7000円▽それ以降が8000円。また資料代を含まない場合の参加費は5000円、逆に資料(論文集)は4000円で頒布する。
同大会の開催概要および参加申込書は、全生連のホームページ(http://www.zennama.or.jp/)から閲覧・ダウンロードすることができる。
◇照会先=全国生コンクリート工業組合連合会・技術部(03-3553-7232)

出典:日本砕石新聞 2013年3月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ