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5月14日から鉱業大会
石灰石鉱業協会 合計16編の講演発表

石灰石鉱業協会(竹下道夫会長)は5月14〜15日、東京・千代田区の都市センターホテルで「第72回石灰石鉱業大会」を開催する。メインテーマは「震災復興と今後の展望」。
大会では、恒例の協会賞表彰式が挙行されるほか、特別講演・協会賞受賞論文発表、研究奨励金成果報告など合計16編の発表が行われる。このうち、特別講演は東京大学先端技術研究センター教授・西成活裕氏が「シゴトの渋滞、解消の法則」(仮題)の演題でいかに仕事を効率的に行うかなどについて講演するほか、経済評論家・三橋貴明氏が「デフレの真の正体と日本の成長、復興への道」の演題で日本経済の今後を展望する。また、秋田大学准教授・今井忠男氏が「石灰岩の破砕および粉砕過程における粒度分布の変化と粉塵の発生特性について」の研究奨励金成果報告を行う。
さらに、東日本大震災後に再生エネルギーへの注目が集まっていることを受け、東洋大学教授・久留島守広氏が再生エネルギーに関する基調講演を行うほか、日鉄鉱業が鉱山跡地で取り組みを進めている太陽光発電事業(運転開始は今年12月を予定)についての発表を行う。
このほか、今年度から石灰石鉱業協会が保安の確保と技術者育成などを目的に「保安マスター制度」を始めることを受け、その概要説明などが行われる。

出典:日本砕石新聞 2013年4月15日

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