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横浜で砕石フォーラム
講演発表は合計20件
日砕協 安全や省エネ対策など

日本砕石協会はこのほど、10月17〜18日に横浜市中区の神奈川県民ホールで開催する「砕石フォーラム2013〈横浜〉」(第40回全国砕石技術大会)の開催概要を決定し、近く会員に実施要領を配布する。
今回で40回目を迎える砕石フォーラムでは、一般・賛助講演、特別講演、研究助成事業成果報告の合計20本の講演発表が行われるが、その内容は安全対策や共同事業、新製品開発、環境問題への取り組みなど多岐にわたる。このうち、特別講演は「現場で繰り返し発生する災害とヒューマンエラー対策?基本ルールをいかに守らせるか」と「効果的省エネルギーのすすめ〜運用改善と設備改修」の2件であり、「会員事業所における安全管理の責任者向けの重篤災害(特に類似事故による死亡災害)の防止や、今後の砕石業におけるエネルギー対策(省エネルギー)の指針になる内容になっている」(日砕協)という。
また、研究助成事業報告では▽東京理科大学准教授・今本啓一氏「砕砂の品質がコンクリートの収縮特性に及ぼす影響の簡易評価手法の開発に関する研究」▽東京大学助教・羽柴公博氏「岩石の強度・硬さ・磨耗能の関係に関する研究」▽秋田大学准教授・今井忠男氏「砕石および採石場周辺における自然放射線量の解明」▽東北大学助教・チェ・ヒソプ氏「砕石の表面改質によるコンクリートの性能改善および再資源化効率の向上に関する研究」の4つの研究の成果が報告される。

出典:日本砕石新聞 2013年7月30日

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