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若手人材育成講座開く
資源・素材学会 今年度から現場研修も主催

一般社団法人資源・素材学会主催の「資源・素材夏季集中合宿講座」が8月17〜27日までの11日間、東京・墨田区のDOWAホールディングス研修センターで開催された。
この講座は、大学生・大学院生を対象に金属鉱物・石灰石などの資源開発から非鉄金属の製・精錬、素材の製造までの知識・技術に加え、資源経済や資源循環(リサイクル)など資源に関する基礎から実践的な内容までを教える、資源開発分野の人材育成を目的とした集中講座。この資源開発分野の若手人材に関する育成講座は、前身の「資源塾」から数えて今回で6回目となる。今年度は全国の大学から42名の学生が参加した。また今年度からは、石炭エネルギーセンターが行っていた産学連携パートナーシップ「国内外鉱山・精錬所等研修」事業(同講座受講者を対象にした国内外事業所への現場体験研修)を資源・素材学会が引き継ぎ、この集中講座の後に実施する計画で、講義と実習を一貫して学ぶことができるようになった。
講座期間中には、資源開発・非鉄製錬関係の第一線で働く多くの学識者・技術者が学生に対し講義を行ったが、21日には石灰石鉱業協会の立川和法技術次長が「石灰石資源の現状」の演題で講演を行った。この中で、立川氏は▽日本の石灰石資源▽石灰石の用途と特性▽国内の石灰石鉱山▽最新の技術動向▽現状と今後の課題など、石灰石資源産業を取り巻く現状について現場における実体験を交えながら詳細に説明した。

 
資源素材研修会写真

出典:日本砕石新聞 2013年8月30日

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