KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集
HOME
HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム その他

記録的な大雪で出荷滞る
広範囲に影響 再開に1週間超の工場も

2月は2度の大雪に見舞われたが、特に14〜16日の大雪は西日本から北日本までの広い範囲に及び複数の都市で歴代1位の積雪量を記録、また関東各地など普段降雪量の少ない地域に大きな被害を及ぼした。
砕石場においても切羽やストックヤードをはじめ場内のあちこちに雪が堆積。また当初は周辺の道路の除雪もままならず、多くの砕石場で15日・17日の2日間は生産・出荷ができない状況に陥った。辛うじて砕石の出荷ができた工場も通常の10〜20%にとどまったという。18日以降は場内や周辺道路の除雪が徐々に進み、出荷を再開する砕石場が増えたものの、数量を絞って生産・出荷が行われていたという。また、1m以上の積雪のあった山梨県や埼玉県秩父地区、群馬県の山沿いに加え、東京都奥多摩地区などの砕石場では、除雪が進まず、1週間あるいはそれ以上の期間、砕石の生産・出荷を再開できないところも出た。
このほか、砕石場の被害として現場事務所やストックヤードの屋根の破損、コンベヤカバーの破損、倒木、停電や電話回線の不通などが発生したという。

出典:日本砕石新聞 2014年2月28日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2013 Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ