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業務管理者試の出題形式見直し
都道府県協議会 必須に総合問題など

都道府県採石法連絡協議会は4月11日、東京・千代田区平河町の都道府県会館において第14回通常総会を開催し、「第43回採石業務管理者試験」を10月10日に実施することを決めたほか、今年度から採石業務管理者試験の出題形式を一部見直すこととした。
採石業務管理者試験の出題形式の見直しは自然災害が多発する中で、採石業務管理者の役割の重要性が増していることを受け、その職務に見合う人材を選考できる仕組みに変更することが目的。
具体的な変更点は①技術問題を従来の「必須7問、選択10問の計17問の出題」から「必須5問、選択10問の合計15問の出題」(回答数は従来どおり計10問)とする②採石業務管理者に相応しい知識(分野横断的な知識)を有しているかを問うため「技術問題の必須問題5問のうちの2問を総合問題とする」③「解答用紙の記入形式を○印に変更する」、の3点となっている。
一方、都道府県砂利採取法連絡協議会は4月11日に総会を開催し、「平成26年度砂利採取業務主任者試験」を11月8日に実施することを決定した。

出典:日本砕石新聞 2014年4月15日

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