KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集
HOME
HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム その他

10月17日に試験実施
保安管理マスター制度 全国6都市で

 鉱山保安推進協議会保安管理マスター制度運営委員会はこのほど、平成26年度「露天採掘技術保安管理士試験」を10月17日に、札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・岡山市・福岡市の全国六都市で実施すると発表した。また、今年度から新たに「鉱場技術保安管理士試験」が実施される。
 保安管理マスター制度は、平成17年度の改正鉱山保安法施行によって保安技術職員制度ならびに国家試験が廃止されたことに伴い、若手技術者が鉱山保安技術に関して学ぶ機会が少なくなった状況を改善するため、関係鉱業団体が経済産業省の協力を得て昨年度に立ち上げた称号認定制度。今年度で2回目の実施となる。
 受験資格は「鉱業に従事した経験が1年以上で、所属する法人または事業所などが受験を認めた者」。試験科目は@技術試験A鉱山保安法令に関する講習B鉱山保安法令に関する試験の三つがあり、合格基準は技術・法律試験でともに概ね6割以上としている。試験結果は11月28日に公表される。
 また、願書は8月4〜29日(消印有効)まで受け付けているが、このうち「露天採掘技術保安管理士試験」は石灰石鉱業協会が受付先となっている。このほか、受験手数料は石灰石鉱業協会・天然ガス鉱業会の会員が8,000円、それ以外が13,000円となっている。
 試験の詳細は、石灰石鉱業協会のホームページ(http://www.limestone.gr.jp/)を参照のこと。

出典:日本砕石新聞 2014年5月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2014 Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ