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国交省 建設投資見通し 今年度は51兆9000億円
ピーク時の6割に

 国土交通省は2日、2004年度建設投資見通しを発表した。今年度の建設投資は前年度比3.6%減の51兆9000億円となる見通しで、1996年以降、8年連続で減少する。建設投資はピークをつけた92年度の6割まで落ち込む。

  今年度の建設投資のうち政府投資は11.1%減の20兆4100億円と6年連続の減少を見込む。これは今年度当初予算の一般公共事業費が3.5%減、地方単独事業費が9.5%減少するため。
 民間投資は2.0%増の31兆4900億円と再び増加に転じる。そのうち民間住宅投資は0.6%増の17兆9900億円と見込んでいる。今年度民間住宅投資については、景気の回復基調の継続や住宅ローン減税制度の延長などから底堅く推移すると見込まれ、民間住宅投資は微増となる見通し。民間非住宅投資は3.9%増の13兆5100億円と見込んでいる。製造業を中心に企業の設備投資の増勢が続くことが見込まれることから、増加に転じる。

出典:コンクリート工業新聞 2004年6月10日

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