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石炭高騰が響く
住友大阪セメント、トクヤマの04年4-6月期

 住友大阪セメント、トクヤマの2004年第1四半期(4-6月)の連結決算は、国内需要減や石炭価格高騰などの影響を受けて、住友大阪の経常利益が10億5400万円と、前年同期に比べて37.0%減ったほか、トクヤマのセメント建材他の営業利益も2.1%減少した。両社とも9月中間期、05年3月期通期の連結業績予想は変えていない。
  住友大阪の売上高は412億1600万円(前年同期比3.0%減)で、営業利益が17億9300万円(同24.1%減)、経常利益も前年同期より6億2000万円減ったが、千葉県市川市の遊休地売却などで、純利益は7億4500万円と、2.1%増加した。セメント販売量は301万トン(同2.5%減)。輸出は25万7000トン(同46.6%増)と好調だったが、国内が275万3000トン(同5.5%減)と落ち込んだ。
  一方、トクヤマは売上高547億5200万円(同1.4%増)、営業利益31億1500万円(同12.0%増)、経常利益22億4100万円(同68.5%増)、純利益8億100万円(同77.0%増)となった。3事業部門のうち、セメント建材その他は営業減益だったが、化学品、特殊品の収益改善が寄与。セメント建材他は売上高173億円(同1.5%増)、営業利益6億(同2.1%減)だった

出典:セメント新聞 2004年8月9日

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