KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

砕石統計四半期報4〜6月 〜生産量が前年同期比1.2%増、コンクリート用7.4%増〜

 経産省製造産業局住宅産業窯業建材課調べの「砕石統計四半期報」によると、05年度第1四半期(4〜6月)の砕石生産量は6321万9千トンで前年同期比1.2%増加した。用途別にみると、道路用が2414万6千トンで同5.5%減少したのに対し、コンクリート用は3160万7千トンで同7.4%増加した。出荷量は6092万5千トン(同2.3%増)で、内訳は道路用2243万6千トン(同4.5%減)、コンクリート用3124万5千トン(同8%増)などとなっている。
  コンクリート用の内訳は、単粒度砕石2322万5千トン(同7%増)、砕砂838万2千トン(同8.3%増)といずれも前年同期を上回った。一方、道路用は単粒度砕石が651万トンで同1%の減少にとどまったのに対し、粒度調整砕石、クラッシャラン、スクリーニングスの減少幅はそれぞれ12.5%、7.7%、9.6%と大きかった。これにより、単粒度砕石と砕砂が全生産量に占める割合は、前年同期の57.6%から60.3%へ2.7ポイント上昇した。
  事業所数は1281カ所(同38カ所減)、1事業所あたりの生産量は4万9400トン(同4.2%増)。出荷額は655億6500万円(同2.4%増)、単純平均単価は1076円(同1円上昇)だった。
  経済産業局別の出荷量は次のとおり。
  北海道311万6千トン(同3.5%減)▽東北754万6千トン(同0.7%減)▽関東1820万3千トン(同1.1%増)▽中部407万9千トン(同10.5%減)▽近畿818万3千トン(同6.7%増)▽中国579万トン(同2.7%増)▽四国348万7千トン(同13.8%増)▽九州931万1千トン(同9.3%増)▽沖縄121万トン(同6.7%減)

出典:アグリゲイト 2005年10月10日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2005 Komatsu Ltd. All rights reserved. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME