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生コン出荷 7月も最低/7月の合材出荷 前年同月比10%マイナス

全国生コンクリート工業組合連合会・同協同組合連合会がこのほど発表した生コン出荷実績(員外社は推計)によると、7月の出荷量は前年同月比18.8%減の740万3000m3となり、29カ月連続で前年実績を下回った。また官民別の出荷量は▽官公需が12.6%減の329万7000m3▽民需が23.2%減の410万6000m3-となり、単月ベース(7月実績)としては総出荷・民需は過去最低を記録した。
標準稼働日数(平日)は前年同月並みだったが、官民ともに需要が冷え込んだままであることに加え、集中豪雨などによって出荷が止まった地域もあった。
出荷量を都道府県別にみると、40都道府県(大阪兵庫は1府)で前年実績を下回り、うち34都道府県が二桁の落ち込みを示す厳しい結果となった。また、今後2〜3ヶ月先の需要見通しは39都道府県が「減少」「やや減少」のマイナス予測をしており、先が見えない状況にある。
一方、アスファルト合材協会はこのほど、7月のアスファルト合材の製造数量(速報)が前年同月比9.8%減の327万6000トンだったと発表した。内訳は▽新規合材が15.2%減の80万トン▽再生合材が7.9%減の247万6000トン。
都道府県別では、東北・九州などを中心に14府県で前年実績を上回った。前年の反動増に加え、災害復旧工事や特需などによる。

出典:日本砕石新聞 2009年8月30日

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