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21年上期の石灰石鉱山の労災状況/石灰石鉱業協会 7名が罹災

石灰石鉱業協会がこのほどまとめた「平成21年上期(1-6月)の石灰石鉱山における災害の発生状況」によると、同期の労災発生件数は7件7名で、前年同期に比べ1件1名減少した。
災害の内訳は▽死亡1名(前年同期2名)▽重傷4名(同5名)▽軽傷2名(同1名)。災害を事由別にみると、墜落災害やベルトコンベヤへの巻き込まれ、耐荷重不足のワイヤー切断による落下物、階段駆け上がり時の転倒などだった。
同協会では「これらの災害は作業手順を整備し、それを遵守することで防止できたものが多い。いま一度潜在リスクの抽出にあたり、想定した作業者の行動を再認識し、どこからの行動が想定され(守られ)ていないのかを把握しておくことが重要だ」としている。

出典:日本砕石新聞 2009年9月15日

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