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平成21年度の石灰石需要予測/石灰石鉱業協会 出荷量は1.35億トンに

石灰石鉱業協会(鮫島章男会長)はこのほど、平成21年度の石灰石の生産量が12.1%減の1億3200万トン、出荷量(輸出含む)が前年度比12.4%減の1億3560万トンとなるとの需要見通しをまとめた。公共工事の削減に加え、景気低迷の長期化に伴う設備投資・住宅投資の冷え込みで民間需要が低迷し全用途で二桁割れの大幅減となったことによる。
このうち、コンクリート骨材用は「建設工事出来高(国土交通省)の減少、民間工事の落ち込みなどの影響が色濃く、生コン需要が伸び悩む」(同協会)ため、13.0%減の2770万トンを予測した。また、主力のセメント用は12.5%減の6270万トン、道路・その他用は13.8%減の900万トンといずれも二桁の減少を見込んだ。
一方、ドロマイトは生産量が5.5%減の310万トン、出荷量が5.3%減の312万トンを予測した。その内訳は▽コンクリート骨材用が6.3%減の172万トン▽道路用が3.4%増の15万トン-など。

出典:日本砕石新聞 2010年1月30日

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