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1月の生コン出荷/過去最低の614万m3/民需低迷歯止め係らず

平成22年1月の生コン出荷量は前年同月比13.5%減の613万8000m3となり、単月ベースで平成21年5月の実績(634万5000m3)を下回って統計開始以降で過去最低となった。全国生コンクリート工業組合連合会、同協同組合連合会が発表した。
また官民別の出荷量をみると、官需が5.7%減の314万4000m3、民需が20.4%減の300万4000m3となり、官需の出荷比率が59ヶ月ぶりに民需を上回った。民需は過去最低だった21年8月の実績(353万9000m3)を下回った。
このほか、出荷量を都道府県別にみると、13道県が前年実績を上回った。「補正効果の影響と前年同月の落ち込みに対する反動増が要因」(全生連)だという。一方、34都府県が前年実績を下回り、うち24都府県で二桁の落ち込みを示す厳しい結果となった。

出典:日本砕石新聞 2010年2月28日

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