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骨材用は2500万トン/石灰石鉱業協会 平成22年石灰石需要見通しまとめる/(総出荷量は3.8%減)

石灰石鉱業協会はこのほど、「平成22年度石灰石・ドロマイト需給見通し」を発表した。それによると、22年の石灰石の出荷量は前年見込み比3.8%(490万トン)減の1億3060万トンになると見通した。ユーザー業界が発表した今年度見通しで粗鋼生産などはプラスが予想されているものの、セメント・生コンの出荷量は大幅な落ち込みが見込まれていることを受け、4年連続のマイナス見通しとなった。
また、生産量は4.5%(600万トン)減の1億2600万トンと予測した。
出荷量を用途別にみると、コンクリート骨材用は8.6%(240万トン)減の2500万トンと4年連続の落ち込みを見込んだ。
このほか、▽セメント用が9.0%(560万トン)減の5720万トン▽鉄鋼用が8.6%(150万トン)増の1990万トン▽石灰用が8.6%(130万トン)増の1650万トン-と予測した。

22年のドロマイト出荷量は300万トン

一方、ドロマイトの出荷量は前年見込み比4.5%(14万2000トン)減の300万トンと4年連続のマイナスを見込んだ。
主力のコンクリート骨材用が9.1%(15万1000トン)減の150万トンと大幅に落ち込むほか、▽道路用が10.3%減の13万トン▽鉄鋼用が8.3%増の55万トン▽ソーダ・ガラス用が0.8%増の12万トン▽その他が2.6%減の70万トン-と予測している。

出典:日本砕石新聞 2010年4月15日

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