KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

再生材出荷量も二桁減〜新材混入率が3%増/21年砕石等統計年報

経済産業省がこのほど発表した「平成21年砕石等統計年報」によると、再生骨材は、生産量が16.9%減の1661万トン、出荷量が11.4%減の1775万9000トンとなり、ともに二桁の落ち込みを示した。出荷時の砕石バージン材の平均混入率は45.3%となり、前年に比べ3.0ポイント上昇した。
また、出荷金額は14.1%減の159億2200万円となり、トンあたりの平均単価は3.1%(28円)減の897円に下降した。事業所数は8工場減の461工場で、一事業所あたりの平均生産量は16.3%減の3万6000トン、平均出荷量は11.6%減の3万9000トンとなった。
用途別にみると、▽道路・その他用が9.6%減の1766万4000トン▽コンクリート用が80.6%減の9万5000トン−となった。

出典:日本砕石新聞 2010年5月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2009 Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME