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平成22年度第1四半期の生コン〜全生連/出荷量は7.1%マイナス

全国生コンクリート工業組合連合会、同協同組合連合会(吉田治雄会長)はこのほど、平成22年度第1四半期(4-6月)の生コンの出荷量(非組合員は推定)が前年同期比7.1%減の1938万8000m3と五年連続で前年実績を下回ったのに加え、2000万m3を割り込んだと発表した。
今年度の生コン出荷は、年度初めとなる4月に二桁の落ち込みを示す厳しい船出となったが、5月、6月と時間の経過とともに落ち込み幅が縮小してきた。これを需要の底打ちが近いとみるか、まだマイナス傾向が続くとみるかは業界内・企業間で判断が異なっているが、全生連が傘下の工業組合に実施した短期的な需要見通しでは「減少」「やや減少」のマイナス回答が41都道府県と大半を占めており、業界内の態勢としてはしばらく厳しい状況が続くとみる向きが強い。ただし、第1四半期の出荷実積は13府県で前年実績を上回っており、前年の同時期と比べてプラス実積となる県数が倍増していることも事実であるため、光明が全く見えないということでもなさそうだ。
また、第1四半期の出荷量を官民別にみると、官公需が6.3%減の853万2000m3、民需が7.8%減の1085万6000m3となっており、前年同期と比べて減少幅が縮小してきている。

出典:日本砕石新聞 2010年7月30日

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