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SAISEKIコラム 統計

骨材用は3.4%減少
石灰石の上期出荷 鉄鋼用が需要押上げ

石灰石鉱業協会のまとめによると、平成22年度上期の石灰石の生産量は前年同期比2.3%増の6580万3000トン、出荷量(国内)は2.0%増の6562万8000トンとなり、6期ぶりに増加した。鉄鋼関連用途が二桁の伸びを示し、需要を押し上げた。しかし、リーマンショック前と比べると、生産・出荷ともまだ15%ほどの落ち込みとなっている。
出荷量の内訳をみると、コンクリート骨材用は3.4%減の1327万8000トンと6期連続で減少した。前年同期に比べて減少幅は圧縮されたが、公共事業の削減に加え、民間投資もまだ減少傾向に歯止めがかかっていない。
また、主力のセメント用も3.8%減の2991万7000トンと減少したほか、▽道路用が4.0%減の180万1000トン▽その他用が5.1%減の474万トンと減少した一方で、▽鉄鋼用が28.9%増の1061万5000トン▽石灰用が19.3%増の527万7000トンと増加に転じた。

出典:日本砕石新聞 2010年12月15日

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