KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

1.2%減の1億7344万トン
22年暦年砕石出荷 14年連続で前年割れ
経産省 砕石等統計四半期報

平成22年(1-12月)の砕石(対象=956事業所)の出荷量が前年比1.2%減の1億7343万6000トンとなり、14年連続で前年実績を下回った。経済産業省がこのほどまとめた「砕石等統計四半期報」による。
また、生産量は2.9%減の1億7387万4000トンと3年連続の前年割れとなった。
用途別の出荷量をみると、「コンクリート用」は2.4%減の9285万9000トンで4年連続のマイナスとなった。品種別では、単粒度砕石が4.3%減の6383万3000トンと減少したが、砕砂は2.1%増の2902万6000トンと3年ぶりに増加した。コンクリートは「砕石等四半期報10-12月期」の実績が4年ぶりに前年同期実績を上回っており、今後増加に転じる可能性がある。
「道路用」は2.1%減の5924万9000トンと14年連続で前年実績を下回った。品種別では、▽単粒度砕石が4.4%減の1950万5000トン▽粒度調整砕石が0.2%減の869万7000トン▽クラッシャランが2.9%減の2047万8000トン▽スクリーニングスが3.9%減の339万8000トン▽その他が6.1%増の717万1000トン-となり、その他のみが前年実績を上回った。
このほか、「その他用」は7.4%増の2132万8000トンと4年ぶりの増加となった。品種別では、割栗石が1.5%減の354万トン、その他が9.4%増の1778万9000トンだった。

出典:日本砕石新聞 2011年3月30日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2011 Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME