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平成23年度の砕石需要予測
出荷量は1.8億トン前後か
本紙試算 震災復興が需要を底上げ

本紙の試算によると、平成23年度の砕石需要(出荷量)は前年比3%増の1億8000万トン前後となる見通しだ。東日本大震災による復旧・復興工事に伴って公共事業費の増加が見込まれていること、民需が昨年から回復基調にあることなどが要因で、全体的にみれば長らく低迷が続いていた砕石需要が底を打ちそうだ。場合によって砕石需要は1億9000万トン程度まで回復する可能性もある。
ただし、需要動向は地域によってまばらであり、震災復興に関係ない地域や民需が活発でない地域などでは、今年度も出荷量の減少が見込まれる。
この予測は経済産業省「砕石等動態統計調査」(砕石等統計年報・砕石等四半期報)と建設経済研究所「建設経済モデルによる建設投資見通し」などをもとに砕石の原単位を算出し算出したもの。

出典:日本砕石新聞 2011年5月15日

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