KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

平成22年度の生コン出荷量は8528万m3の微減、
アスファルト合材は前年度比11.2%減の4242万トン

全国生コンクリート工業組合連合会・同協同組合連合会のまとめによると、平成22年度の生コンの出荷量(組合員外推計含む)は前年度比0.9%減の8527万8000m3となり、4年連続で前年実績を下回った。ただし、全生連では「東日本大震災がなければ、需要は底を打ち好転していたはずだ」としている。出荷量を官民別にみると、官公需が4.4%減の3884万2000m3、民需が2.3%増の4643万7000m3となった。
一方、日本アスファルト合材協会がこのほど発表した「アスファルト合材製造数量」(速報・会員のみ)によると、平成22年度のアスファルト合材の製造量は前年度比11.2%減の4241万9000トンとなり、前年度のプラス実績からマイナスとなった。民主党の公共事業削減政策が響き、全体的に工事が少なく、製造量が低調だった。その内訳は、新規合材が15.0%減の1066万トン、再生合材が9.8%減の3175万9000トンだった。

出典:日本砕石新聞 2011年5月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2011 Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME