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SAISEKIコラム 統計

出荷量が6.6%マイナス
22年生コン年報まとまる 土木・建築とも低調

経済産業省がこのほどまとめた「平成22年生コンクリート統計年報」(調査対象事業所=1916プラント)によると、同期の生コン出荷量は6.6%減の5506万6000m3となり、5年連続で前年実績を下回った。需要先別では、「土木」が7.2%減の2373万7000m3、「建築」が6.2%減の3132万9000m3となり、土木・建築ともに低調だった。
生コン出荷の減少を受け、骨材の消費量も6.6%減の1億223万トンと前年割れとなった。骨材消費のうち、「砕石」は7.1%減の4033万2000トン、「砕砂」は1.7%減の1526万8000トンとなり、ともに前年実績を下回った。

出典:日本砕石新聞 2011年5月30日

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