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平成23年4月-6月期の砕石出荷量 前年同期比4%減

経済産業省がこのほどまとめた「砕石等統計四半期報 平成23年4-6月期」によると、同期の「砕石」の出荷量は前年同期比4.0%減の3741万9000トンとなり、5年連続で前年同期実績を下回った。また、生産量は2.7%減の3928万1000トンだった。
出荷量を用途別みると、▽「道路用」が2.9%減の1210万1000トン▽「コンクリート用」が3.1%減の2110万2000トン▽「その他用」が11.0%減の421万6000トン-だった。
出荷量を経済産業局別にみると、北海道(21.1%増)と四国(0.9%増)の2管内で前年実績を上回った。

再生骨材 出荷量は微減
一方、同期の「再生骨材」の出荷量は前年同期比0.5%減の364万6000トン、生産量は0.3%増の382万7000トンとなった。出荷時のバージン材混入率は42.1%となり、前年に比べ3.0ポイント下降した。また、用途別の出荷量の内訳をみると、▽道路用・その他が0.4%減の363万5000トン▽コンクリート用が21.4%減の1万1000トン-だった。

出典:日本砕石新聞 2011年9月30日

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