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平成22年版「11条報告」まとまる 生産量1億8531万tで前年プラスに

経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部鉱物資源課はこのほど、採石法施行規則第11条に基づく「採石業者の業務の状況に関する報告書の集計結果(平成22年版)」をまとめた。それによると、平成22年(1-12月)の砕骨材(砕石製品)の生産量は前年比0.2%増の1億8530万7000トンとなり、4年ぶりに前年実績を上回る結果となった。ただし、数量自体は2年連続で2億トンを下回っており、依然として厳しい状況にある。
砕石製品の生産量を製品別にみると、「道路用」が前年並み(1万6000トン増)の7237万5000トン、「コンクリート用」が2.9%減の5622万8000トン、「砂」が3.8%減の2480万2000トン、「その他」が10.0%増の3085万5000トン、「鉄道道床用」が26.3%増の104万7000トンとなった。

出典:日本砕石新聞 2012年1月15日

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