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SAISEKIコラム 統計

平成23年の砕石出荷量は1億6717万トン、15年連続の減少に

経済産業省がこのほどまとめた「砕石等統計四半期報」によると、平成23暦年の砕石(対象事業所=987業所)の出荷量は前年比5.9%減の1億6716万9000トンとなった。東日本大震災の発生によって民需が一時期停滞したことなどもあり、15年連続で前年実績を下回る結果となった。ただ、震災・台風などの災害復旧工事や、特需(新幹線・道路など)があった地域などでは出荷量が大きく増加している。生産量は3.4%減の1億6848万7000トンとなり、4年連続で減少した。
出荷量を用途別にみると、▽道路用が5.9%減の5705万9000トン▽コンクリート用が3.3%減の9211万6000トン▽その他用が16.9%減の1799万4000トンだった。
また、出荷量を経済産業局別にみると、前年実績を上回ったのは北海道・四国の2管内に止まった。都道府県別では、岩手・宮城県など被災地を含む12府県で前年プラスとなった。

出典:日本砕石新聞 2012年3月15日

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