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平成22年度砂利採取量は前年度比10.5%減の8,215m3

経済産業省・国土交通省がこのほどまとめた「平成22年度砂利採取業務状況報告書」によると、22年度の砂利の採取量は前年度比10.5%減の8214万9000m3となった。砂利の採取量は21年度に1億m3の大台を下回ったばかりだが、需要の低迷により22年度も二桁の落ち込みを示し、一気に8000万m3台にまで落ち込むこととなった。
種類別の採取量をみると▽「砂利」が5.4%減の3379万m3▽「砂」が15.4%減の4207万3000m3▽「玉石」が11.4%減の214万8000m3▽「玉砕」が4.9%増の413万8000m3-だった。
一方、採取地別の採取量は▽「河川」が5.1%減の592万9000m3▽「山」が25.3%減の1890万8000m3▽「陸」は採取量が5.8%減の2299万1000m3▽「海」は採取量が7.6%減の951万5000m3▽「その他」は2.9%減の2480万5000m3-となり、「海」の採取量が唯一前年実績を上回った。
このほか、同報告書によると、全国の砂利の採取場数は前年度比8.3%減の3140採取場となり、従業員数は前年度と比べ3.2%減の8705人だった。

出典:日本砕石新聞 2012年4月15日

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