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来年度の建設投資見通しは44.2兆円/復興工事進行で官需減

建設経済研究所および経済調査会経済調査研究所がこのほど発表した「建設経済モデルによる建設投資の見通し」(2012年7月)によると、2012年度の建設投資(名目)は前年度比6.2%増の44兆5800億円、2013年度は0.9%減の44兆1700億円となると予測した。
同研究所はその要因を「今年度は東日本大震災の復旧・復興工事に伴い、政府投資が一時的に増加することに加え、民間投資は回復基調の継続が見込まれるため前年実績を上回る。その一方、来年度は震災関係予算の執行が進み、前年度からの繰越額が平年以下になると想定されるため前年実績を下回る見通しであるため」とした。
2013年度の建設投資額の内訳をみると、▽政府投資が7.1%減の17兆900億円▽民間住宅投資が2.4%増の14兆1400億円▽民間非住宅投資が3.4%増の7兆8300億円▽民間土木投資が6.5%増の5兆1100億円と予測している。

出典:日本砕石新聞 2012年7月30日

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