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平成24年度石灰石需給見通しを上方修正/石灰石鉱業協会

石灰石鉱業協会は11月27日、平成24年度の石灰石の需給見通し(国内・出荷量)を前年度比4.0%増の1億3550万トンに上方修正した。建設関連用途(セメント・骨材・道路)が東日本大震災の復興本格化と一部地域で堅調な動きをみせる民需に押し上げられ、「増加傾向が顕著となっていることに伴い、当初想定を見直した」(同協会)。約520万トン上方修正した。
また、生産量は3.4%増の1億4000万トンと予測した。
需要見通しの内訳をみると、コンクリート骨材用は7.1%増の3170万トンと予測した。当初想定では微増を見込んでいたが、好調な生コン出荷を受け、「このままの状況で推移すれば、今年度の生コン需要は9300万m3と見込まれる」と推定し、需要想定を約220万トン上方修正した。
主力のセメント用は3.9%増の6140万トンと見込んだほか、▽鉄鋼用が0.3%減の1900万トン▽石灰用が3.6%減の910万トン▽道路用が11.9%増の460万トン▽その他用が7.7%増の960万トンと予測した。

出典:日本砕石新聞 2012年11月30日

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