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平成24年度上期の砕石出荷量は前年同期比4.2%増/経産省

平成24年度上期(4-9月)の「砕石」の出荷量は前年同期比4.2%増の8115万2000トンとなり、2年ぶりに前年同期実績を上回った。東日本大震災に伴う復旧・復興工事の進展や一部地域における民需の回復などが需要を牽引した。また、生産量は4.3%増の8370万トンとなった。経済産業省がこのほど公表した「砕石等統計四半期報」による。
出荷量を用途別にみると、道路用が2.7%増2648万トン、コンクリート用が5.8%増の4615万6000トン、その他用が0.8%増の851万5000トンとなり、全ての用途で前年実績を上回った。

再生骨材の出荷は2.4%プラス
一方、同期の再生骨材の出荷量は前年同期比8.8%増の838万4000トンとなり、3年連続で前年同期実績を上回った。生産量は5.1%増の863万1000トンだった。
出荷量の内訳をみると、▽道路用・その他が9.0%増の836万1000トン▽コンクリート用が28.1%減の2万3000トンとなった。

 

出典:日本砕石新聞 2012年12月15日

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