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平成24年度上期の生コン出荷量前年同期比5.3%増

平成24年度上期(4-9月)の生コンの出荷量は前年同期比5.3%増の2790万2000m3となった。東日本大震災に伴う復旧・復興需要の本格化、一部地域における民需の持ち直しなどが需要を牽引したとみられる。経済産業省がこのほど公表した「生コンクリート統計四半期報」による。
出荷量を需要先別にみると、「土木向け」は3.6%増の1010万2000m3と増加し、「建築向け」は6.2%増の1780万m3だった。経済産業局別にみると、東北・関東・近畿・四国・九州の5管内で増加したが、東北は震災による反動と復興工事の進展によって50%増と大幅な伸びを示した。
上期の原材料の消費数量のうち、骨材は5.1%増の5150万4000トンと増加した。その内訳は▽粗骨材が5.6%増の2730万8000トン▽細骨材が5.1%増の2402万5000トン▽高炉スラグ骨材が2.7%増の15万8000トン▽その他が2.9%減の11万2000トンだった。
骨材消費のうち、「砕石」の消費量は7.4%増の2101万3000トン、「砕砂」は消費量が9.1%増の821万4000トンとなり、いずれも増加した。

出典:日本砕石新聞 2013年1月1日

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