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「採石業者の業務の状況に関する報告書の集計結果(平成23年版)」砕骨材生産量は1億7523万トン

経済産業省資源エネルギー庁はこのほど、採石法施行規則第11条に基づく「採石業者の業務の状況に関する報告書の集計結果(平成23年版)」をまとめた。それによると、23年(1-12月)の砕骨材(砕石製品)の生産量は前年比1.4%減の1億7523万1000トンと5年連続で減少した。しかし、東日本大震災の復旧復興工事や一部地域で民需が回復基調にあることなどを受け、減少幅はこれまでと比べ大幅に圧縮された。
また、生産量を製品別にみると、「道路用」は3.3%減の6716万4000トンとなり、15年連続で減少。「コンクリート用」は1.6%増の5447万1000トンと6年ぶりに前年実績を上回り、「砂」(砕砂)は0.3%増の2413万1000トンとなった。このほか、「鉄道道床用」が14.6%減の77万8000トン、「その他」の生産量が3.5%減の2868万7000トンだった。
経済産業別では、北海道・東北・中国の3管内で増加したが、被災地の宮城県(30.2%増)や福島県(26.7%増)で非常に高い伸びを示した。

出典:日本砕石新聞 2013年1月15日

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