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平成22年の「11条報告」を修正/資源エネルギー庁

経済産業省資源エネルギー庁はこのほど、採石法施行規則第11条に基づく「採石業者の業務の状況に関する報告書の集計結果(平成22年版)」を修正し公表した。それによると、22年の砕骨材(砕石製品)の生産量は前年比3.9%減の1億7772万5000トンとなった。関東地区の集計値に誤りがあったことを受けたもので、生産量は修正前と比べ758万2000トンの下方修正となった。
生産量を製品別にみると、「道路用」が4.1%減の6942万7000トン、「コンクリート用」が7.4%減の5359万トン、「砂」(砕砂)が6.7%減の2406万トン、「鉄道道床用」が10.3%増の91万4000トン、「その他」が6.0%増の2973万4000トンとなった。
一方、22年の岩石の生産量は3.6%減の1億7881万4000トンだった。修正前と比べ757万9000トン下方修正された。このうち、生産量が最も多かったのは砂岩で、前年比1.0%増の7771万6000トン。次いで、安山岩が4.4%減の4134万6000トンだった。

出典:日本砕石新聞 2013年1月15日

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