KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

骨材用は3.3%増の94万トン 平成24年度上期高炉スラグ出荷 総外販量は1250万トン

鐵鋼スラグ協会はこのほど、「平成24年度上期の高炉スラグ生産量および出荷量」をとりまとめた。それによると、同期の高炉スラグの外販量は前年同期比10.7%増の1244万4000トンとなり、3年連続で前年同期実績を上回る結果となった。このうち、コンクリート(骨材)用は3.3%増の94万2000トンとなった。その内訳は「徐冷スラグ」が0.6%減の13万5000トン、「水砕スラグ」が4.0%増の80万6000トンだった。

製鋼スラグは13.8%増の467万トン
一方、同協会が公表した「24年度上期の製鋼スラグ生成量および利用量」によると、同期の製鋼スラグの外販量は13.8%増の466万7000トンとなった。このうち、コンクリート骨材用を含む「その他」は11.9%増の15万5000トンとなり、前年同期実績を上回った。

出典:日本砕石新聞 2013年1月30日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) 2013 Komatsu Ltd. All rights reserved. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME