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SAISEKIコラム 統計

出荷量は4.7%増の5785万m3
経済省24年生コン統計まとめる

経済産業省がこのほどまとめた「平成24年生コンクリート統計年報」(対象事務所=月間混練能力14000m3以上の1796プラント)によると、24暦年の生コンの出荷量は前年比4.7%増の5785万m3となり、二年連続で前年実績を上回った。東日本大震災の復興工事に伴い、東北で需要が伸びたほか全国的にも民需を中心に堅調な伸びを示した。
需要選別の出荷量をみると、「土木」向けは2.9%増の2242万m3メートルとなり、平成11年以来13年ぶりに増加に転じたほか「建築」向けは6.1%増の3542万9千トンとなり、二年連続で前年実績を上回った。また「砕石」は6.9%増の4388万8千トン。「砕砂」は7.9%増の1795万4千トンとなり、砕石・砕砂ともに前年プラスに転じた。
また、出荷金額は5.8%増の7418億9千万円に増加し、一立方メートル当たりの平均単価は0.9%(114円)増の12825円に上昇した。
出荷量を経済産業局別にみると、中部と中国を除く七管内で出荷量は前年実績を上回った。特に東北は震災復興工事の進展に伴い、前年比40%超の大幅な伸びを示し、四国も前年の反動などが影響し二桁の増加となった。

出典:日本砕石新聞 2013年5月15日

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